8月のテニススクールテーマ『スライス回転の応用』


8月のテニススクールテーマ「スライス回転の応用」
ストローク、サーブ、ドロップショットなど、多様性のあるスライス

①~1 スライスサーブに挑戦しましょう。ボールの斜め上を擦り上げるように打ちます。ストローク(フォア・バック)もスライスに挑戦してみましょう。

1~2 スライス回転のストロークに慣れてきたら、ドロップショットに挑戦しましょう。サービスラインとネットの中間位に落とせるように。

2~3 フォアでもバックでもドロップショットが打てるようになりましょう。サーブもスライスやスピンで打てるように。

米スライスはラケット面の上でボールをいかにうまく転ばせるかがポイントです。



【先生からのアドバイス】

「①~1のクラスは、やはりスライスが苦手で『スライス=切る』という考え方が多いようでした。

ラケット面の上にボールを転がすという動作が今一歩でしたね。

2~3のクラスは、良く理解しており中にはドロップショットを試す人もいました。試合で使うことができたらコーチもビックリ!!」