2011年1月のテーマ 『ストロークのティクバック』


相手がボールを打ったら、フォア・バック・前後左右を素早く判断して横向きの体制を作り、グリップが打つ方向に向かっているか注意する。
   
        
①~1(初心者~基礎レベル) 
足を良く動かし、的確にヒットポイントへ移動しましょう。
 
1~2(基礎~実践レベル) 
ボールの高低まで考えて、それに対してのベストショットを選びましょう。
 
2~3(実践~応用レベル) 
どんなボールが来ても、相手コートのどの位置にでもボールを返せるようにしましょう。



【先生からのアドバイス】
 ラケットスイングにおいてテイクバックの重要性が、今回のテーマで良く分かったと思います。
ボールを打つ時、ただ力任せにラケットをスイングするとコントロール性(深さ、強弱、角度)が難しくなります。それだけでなく、足の運びにまで影響し、リラックスした状態でボールをとらえられなくなってしまいます。