[ No.41 ] レディ ポジションⅡ  

<レシーブ編>

 ラケットヘッドに高低差をつけてレディポジションをとる考えは、基本的にはボレーと同様です。
つまり、相手サーブのボールがバウンド後、高く弾むのか、横に低く滑るのかによって、ラケットヘッドの高さを調整してレディポジションをとります。


  1,身長が高く、打点の高い速いサーブ
    ・スピンサーブやツイストサーブ
    ・レシーブダッシュ
      
   ==> ラケットを高めに構えて、上から押さえ込むようなレシーブをする。

  2,横に滑るようなスライスサーブ

   ==> ラケットヘッドを低くしてレディポジションをとる